久しぶりのTOPの試合を現場で視察
緻密な練習を普段見ていて、試合のプレーモデルまでしっかり頭に入っている
相手がどう来るのか?をしっかり予測しながらも、自分達のすべきことを着実に実行する力は、このTOPは持っている
とても頼もしい限りである
何を隠そう、私は現在のTOPメンバーを試合で怒ったことがありません
最後の仕留める力
セゾンの最終課題といっても過言ではない

それが入らないの?というフレーズが出ていること自体、滋賀時代では感じていて、大阪では感じたことのなかった感覚が最近蘇って来ています
ただこのチームの最終目標を考えると、この2週間関西に行っているチームとの対戦で見えて来た課題もある
しかし、このチームはその課題に向き合い、絶対に改善していくことはもう見えている
良いところまでは行くのだが、シュートまで行くのだが、というフレーズを無くすために
積み重ねている努力があるのを監督として知っている
何が課題でどう克服していくのかのロードマップがある
目覚ましい成長を見せる選手も数多くいて、本当に年明けのリーグ開幕が内容・結果ともに楽しみな彼ら
自分達の目指す場所に必要な力、必ず克服して、関西で勝てる実力をつけていこう

成功は成長の果実
成功は成長の果実
この言葉は、私が好きなある会社企業の社長さんの言葉です
成長が先、成功は後
努力し、成長した後で、成功の果実を刈り取る
成長するための努力や、手痛い経験など、いろんな成長の形がありますが、彼らのそれはしっかり足元を見て進んでいる気がしています
育成年代ではいつまででも成長の為の時間であることは間違いないが、彼らの目標はそれだけではない
今までの大阪セゾンの歴史の中で行ったことのない世界を目指している
しっかり魅せていただきたい
対戦いただいたSword Osakaのみなさん、エスパシオ大阪のみなさん、対戦ありがとうございました








